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0020/05/07

ツキをもたらす法則?




「人生における運はプラスマイナス0である」


もともと僕は運について持論を持っていた。
しかしここ5年くらいでその持論を大きく変えた。
運のいい人はやっぱり運がいい!
運の悪い人は徹底して運が悪い。


運はどうやら自分で引き寄せられるもの、らしい。
いろいろな意見はあるだろうが、僕はそう思う。

先日医療関係の研修会があり、その中で行われた講義で興味深い史料があったのでちょっとご紹介。

「ツキの10箇条」
これはその先生によるとなんでも鑑定団で有名な北原照久横浜ブリキおもちゃ館館長の提唱しているものらしい。ツキを呼び込むための条件を挙げているこの10箇条は僕がツキについて普段思っていたことを言葉にして明確に示しているように思えた。

1.プラス発想をする
2.勉強好き
3.素直であること
4.感動する
5.感激する
6.感謝する
7.ツイている人と付き合う
8.人は褒める
9.親孝行をする
10.自分がツイていると思う

このところ全般的にツイていると自分でもよく思うのだが、実際にこの10箇条のうちかなりの部分が当てはまっている。それは以前の自分に比べると格段に増えているように思う。「ツイている」から条件を満たす量が増えているのか、もしくはこの10箇条のうち当てはまるものが多くなってきているから「ツキ」が回ってきているのかはわからないが、自分の経験からこの10箇条はツキの指標としてとても興味深い。

プラス思考は仕事にも、そして健康にも間違いなく有益です。
強烈なプラス思考は周りを「引かせる」ことになりますが、ある程度のプラス思考は迷惑もかからずいいことづくめです。

プラス思考は自分の意識でつくるもの、です。
普段の考えや何気なく使っている言葉の中にネガティブな要素はありませんか?
ちょっと言い方を変えネガティブな言葉をポジティブな言葉に変えるだけで自分の中での物事の捉え方も驚くほどプラスに変わりますよ。おすすめです。

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0019/07/26

気分転換



忙しいときほどいろんなことを思いつく。
こんな経験は誰にでもあることだと思う。


先ほど仙台より帰宅し、今回のお仕事を振り返ってみて気づいたのは、自分のビジネスに関するアイデアが次々とわいてきた、ということ。仕事中にも当然思いつくし、街を歩いていても突然考えが浮かんできたり。

その理由は冒頭の現象と似ているんじゃないか、と自分なりの仮説を立ててみた。
つまり、脳が活性状態にあるかないかでアイデアの量も変わってくるという当たり前のような話。

忙しいときはきっと何かしらの事項で頭を働かせているわけで、当然脳の活動はONとなっている。その時、普段は使っていない脳の部分を活性化させているわけで、結果として普段悩んでいる事項に対していままでの考えとは違った角度からのアイデアが生まれてくる、のかなと。

今回のお仕事では初めて山形と仙台に行き、きたことのない街の雰囲気を知りたいという気持ちから脳が活性化(自分は単純なんだなと実感)。それと同時に、自分のビジネスについての問題点を考えるという通常の作業とがうまいことマッチして新しい解決策を思いつく。そこでいいものを一つでも思いつくと、成功体験(いわゆるアッハ体験)を強化する結果となり、ますます「考える」という行動に傾倒するようになる。

勝手な仮説ですが、なんとなく正しいような気がする。

つまりのところ、いい3日間でした、ということです。

明日から通常業務に戻ります。

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0019/06/02

ネーミングの仕方



今まで疑問に思っていたことがあり、それを今日とうとう調べた。

植物性プラセンタ

プラセンタとは英語で「胎盤」という意味である。豚のプラセンタを化粧品などが一番知られているところだろうか。
その中で今まで気になっていた「植物性プラセンタ」という表現。
日本語に直すと「植物性の胎盤」。この表現になると、さすがに多くの人が疑問を持つはず。

植物が子供を生むために胎盤を作り、胎児に栄養を与える・・・・想像するとチョット笑う。その子が生まれたらお乳を与えたりするのだろうか。

実際に調べてみると、どうやら植物性プラセンタとは大豆成分であるイソフラボンやアロエベラエキスなどを調合したものをいうらしい。つまりプラセンタでもなんでもない。
一時大きな問題となったBSE騒ぎの際にプラセンタをあまり使えなくなり、代用の意味も込めて植物性プラセンタと名づけたらしい、誰かが。本物プラセンタ効果を引き出す「成長因子」は当然含まれない。

しかし顧客は不思議なもので、「植物性プラセンタ」という響きを聞くことで動物性のいわゆる本物のプラセンタと同様の効果が得られると思う。それどころか植物性のほうが動物性よりも安全とまで思い込んでしまう顧客までいる。

植物性プラセンタというネーミングは間違いである。しかし法律がそれを許すのであればこのネーミングは抜群の効果をもたらすに違いない。

このように法的にぎりぎりのところをいく必要があるということを学んだのではわけでなく、一般的にネーミングの大切さはプロダクトの価値を高めるということを確認できた。プロダクトの内容は変らないが顧客にとってのバリューはあがる。顧客にとってのバリューがプロダクトのバリューを決定するわけで…。

チョット考えさせられる事項でした。

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0019/05/25

ウィキペディアで遊ぶ

先日ちょっとした調べものをウィキペディアで行っていたらあることに気づいた。

日付についての記述(何月何日)もあるらしい。

そこで自分の誕生日である11月17日へと飛んでみた。

そこには自分と同じ誕生日の人々、そして過去の11月17日に起こった出来事がリスト化されている。
11月17日の世界へ

出来事:
1796年 - ナポレオン戦争: アンコレの戦い
1869年 - スエズ運河開通式
1989年 - チェコスロバキア、ビロード革命(最近プラハに行ってきたばかりなのでチョット親近感あり)
1906年 - 本田宗一郎、本田技研工業設立
正直なところ誰でも知っている出来事は無く、平凡な11月17日。

同じ誕生日
9年 - ウェスパシアヌス(おなじ「うえ」が付くし、これまたしょうもないけど親近感)
1790年 - アウグスト・フェルディナント・メビウス(メビウスの輪のメビウスさん)
1904年 - イサム・ノグチ
1939年 - 内田裕也
1968年 - 岡田圭右、タレント・ますだおかだ(寒い人だと思われそう)
1975年 - ユンソナ
1986年 - 亀田興毅
近年話題の亀田3兄弟の長男と同じでした。僕も長男。負けられません(くだらない意地です)

行事
将棋の日(地味だなぁ)

割と地味な11月17日。しかし誰にだって誇れるすばらしいデータを最後に発見!!



誕生日
U.C.0059年 - シャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)



シャアとおんなじだぁ

ガンダムっ子としては最高の名誉を授かり、自分は何にもしていないのに誇らしいと感じてしまった、そんな初夏の出来事でした。

<注意>
自分の誕生日のことを調べるためにはまず、ランキング援護お願いします(ドサクサ紛れです)。その後11月17日のリンクをクリックし、そこにあるカレンダーから自分の誕生日(年は関係ありません)をクリックすると確認できます。お試しあれ。

ランキング援護お願いします。自分の誕生日も調べちゃったという人は確実に押してくださいね!シャアとおんなじ誕生日だというのがうらやましいと思った人もポチっとクリックお願いします。「できるようになったな、ウィキペディア」
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