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0020/02/27

ノートの効力とTo do帳



今日から3泊4日のマドリッド滞在。

ロンドンよりも暖かいが時間の流れ方は若干早めに感じる。
東京の雰囲気と似ていると感じます。

夕方の便で到着したため、ホテルの周りをぶらぶら歩いたあと、パエリアを早速いただきました。
やっぱりおいしい!!

マドリッドに来る前のヒースロー空港でモノスキンのノートを購入。
以前からビジネスアイデアなどをいらない紙の裏に書いていたのだが、それを一旦やめることにしてみました。ちょっと高め(13ポンドくらい)のノートを購入後、飛行機の中で早速アイデア整理。
一旦書き出すとどんどんアイデアが出てくる。それと同時にやらなくてはいけないことが整理されてとてもすがすがしい。ものを書くという作業は自分の考えをまとめるだけでなく脳に刺激を与えるのではないかと最近強く感じている。

僕はアイデアを書き出すことも好きなのだが、それと同時に日常の習慣としているノート術がある。それはTo Do帳である。今後やらなくてはいけないことをどんどんノートにリスト化し、終わったらその項目を2重線で消していくという習慣。
高校時代(大学受験の1ヶ月前)からTo Doリストを作るようになったのだが、それは受験勉強で数学や物理に偏りがちだった自分の勉強をバランスよくほかの教科にも振り分けたい、というのが最初の動機だった。

昔から「逆算人間」だった僕は、まず最終的なゴールを指定した上でそこにいたるために必要なプロセスを書き出し、そのプロセスに必要なことをまたどんどん書き出すということを繰り返し、どんどん再分化した結果毎日の生活で行わなくてはいけないことを決めていた。
<例>
大学受験では「○○大学に合格」するためには自分の現状で足りないものを補い、さらに得意分野も伸ばす必要がある。足りないものを補う方が得意分野の得点率を伸ばすよりも短期間での効率は高いと考え、苦手の化学の問題を多めに行い得意の数学の問題は現状維持を目的に数問に押さえる。その結果を「英単語10単語記憶」とか「数学の参考書の練習問題を5問」という形で書き出し、その勉強が終わったら二重線で消す。そして寝る前にその日に行った勉強の進行に基づいて次の日に行う勉強項目を書き出す。それを毎日繰り返し、1週間に一度全体のバランスを見直す。

To Doリストという言葉の存在は大学の後半になるまで知らなかったので、それまでは自分が考え出した「スペシャル」なツールだと思っていた。

To Doリストの根本は、リスト化によって「やらなくてはいけないこと」を「心の中に記憶させる」のではなく「ノートに記憶してもらう」という発想。人間の記憶には数的限界、そして時間的限界がある。気がついたら何をやるべきだったかを忘れてしまう。そして後に「ああ、わすれてた」と気づかされる。そういう時は大抵手遅れなことが多いのだが。

するとそういう失敗から、「今度は忘れないようにしよう」と自分に無駄なプレッシャーをかけてしまう。それが最終的にはストレスにつながる。自分の頭の中の動きを「考える」ことに集中させたくても「覚え続ける」ことにどうしても神経が行ってしまい、結果として「考える」と「覚え続けること」が共に中途半端になりやすい。考えることは自分にしかできないのだから、覚え続けるという作業をほかのものに「委任する」のがベストなチョイスだと思う。To Do帳はその一つの解決策です。

たまにパソコンや携帯でTo do帳をつける人がいますが、僕は断然手書き派。小さなノートにボールペンで書き込む。理由はいつでもどこでも思いついたときにすぐに書き出せる上に、終了した際にその項目を消す作業が一つのアッハ体験(楽しい、うれしいと思う感情)を生み出し、自分の中に満足感を与えることができるからだ。


最近忘れ物が多い、やることが多くて自分が何か遣り残していないか心配でしょうがない、考えるということに集中したい、そう思うことが少しでもある人はぜひTo do帳をつけてみてください。仕事の効率が上がる上に漠然としたストレスがなくなり気持ちのいい毎日がおくれるかもしれません。

これから僕の前にはTo Do帳とアイデア帳の2冊のノートが置かれることになりました。

To do帳に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ下のリンクをクリックお願いします。

0020/02/14

魂の声


今日のゲルギエフ指揮ウィーンフィルの演奏はすごすぎました。
うまいという表面的なもの以外に「魂の声」を聴くことができました。
それはチャイ6(悲愴)だけではなくプロコフィエフのPコン2番のピアニスト(Yefim Bronfman)からも衝撃を伴って心に響きました。

今までの自分の生き方やこれから進めていく起業をもう一度しっかりと見つめなおそう。そう思わせるだけの力を感じました。

いつも寸評を入れようと思うのだが、今日に関しては何もいらない。
唯ひとつ、「一生のうちに一度味わえるかどうかわからない魂の声を聴くことのできる演奏」を体験しました。

自分の仕事に魂を込める、その過程は芸術だけの話でなくビジネスや人の生き方にも通じる部分がある。このところ自分の気持ちに若干嘘をつきながらプランを作ってきたような気がする。

どうやったら会社として成り立つか、どうやったらお客さんがたくさん来るか、どういうお金の使い方をしていけばいいか、などなど。そんなことを知らず知らずのうちに一番の優先度を持って考えるようになっていた。


でも今日気付いた。僕の提供するものを使いたいと思う人に対して僕の「魂の声」が伝わるような熱いサービスを提供したい。MBAの知識や技術はそれを達成するための道具でしかない。そんな大切なことを軽視していた。

本当に大切なものや自分が生きていくことの証を考え直すこと、そして自分のやるべきことを魂を込めて取り組んでいる人に対して少しでも手助けになりたい。自分にしか出来ない方法で必ず…

とにかくやれることから一つずつがんばります。

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0019/12/29

再びスタンフォードブリッジへ+起業準備




一つのメッセージで二つのことを伝えるのはよくないと散々授業で教えられてきているにもかかわらず、今日は2つのことでアップを。


まず、26日は今月2回目のスタンフォードブリッジへ。チェルシーの試合をまたまた最前列で観戦。

試合は荒れに荒れて4-4。レッドカードも3枚でて本当にイベント盛りだくさん。チェルシーファンとしては優勝に向けて痛すぎる引き分け+怪我+出場停止を被ったという試合でした。

目の前のゴールに3度もシュートが決まり、そりゃ興奮しました。
後日テレビ中継の録画をチェックするとやっぱり自分の姿が確認できる・・・全世界放送2度目の登場ですw(一度目は前回のSunderland戦)近くのおっちゃんが判定に抗議をしてセキュリティーともめているさまを隣で見ている自分もしっかりと・・・・


このところ遊びのイベントが確かに多いのですが、よくよく考えると長い休みは久しぶり。約一年ぶりです。ちょっとしたリフレッシュ休暇となり、いよいよ起業に向けギアが入っていきます。

先日ブランドマネージメントの授業で仕入れた知識を総動員し、右脳系の妻にも助けられながら現在自社のビジョンを新たに作り直し中。ブランドマネージメントは全社戦略のベースになるすごく大切な部分。ブランド参照で。LBSに来て最も役に立つ授業となったかもしれません。本からでも十分役に立つ情報多そうです。おすすめです。

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0019/12/23

MBA受験のお供に



いよいよ今年もあと少しで終わり、この留学も残り3ヶ月ほどとなってきたことを実感しつつあります。
先週はパリとモンサンミッシェルに行き、バレーやおいしい料理を満喫してきました。チョット足を伸ばしたらヨーロッパのほかの都市、という生活ももうすぐ終わります。



ところでこの時期、MBAを受験されている人にとっては勝負どころですね。MBA受験をされている方にエッセイのコツ等も聞かれることが多い季節です。そこでいまさらですが、もし自分がこれからMBA受験するのであれば絶対に使いたいツールを一つ。以前にも紹介しましたが、マインドマップです。

エッセイを書く際に頭の中が整理しにくい、また言いたいことがしっかりと伝わらないためもどかしさを感じるという経験は多くの人が経験することだと思います。特に英語を書くことになれていない人にとってはこのエッセイがかなりの難関になるでしょう。

実際僕もかなり苦しんだうちの一人です。メモ帳を常に持ち歩き、エッセイの構成や言いたい事のポイントを書きなぐっては捨てる・・・一応書いてみたもののいまいち納得いく出来ではない。そして締め切りは迫ってくる・・・

そのときにもしマインドマップという概念、またそれを使うのに適したソフトを持っていたらきっとかなり作業がはかどった上にもっとしっかりとしたエッセイがかけていただろうと思います。メモ感覚で書いてはドラッグアンドドロップでどこかの項目にまとめる、順番を入れ替えるといった作業を簡単にできる。

今ではどんなレポートを書くにも、また自分の考えをまとめるのにも常にマインドマップのソフトを使っています。使ってみたら分かりますが、本当に便利です。きっとこれから先もずっと使い続けるでしょう。めちゃくちゃお勧めです。

僕が使っているのはMindjet MindManagerというものです。いろんなソフトを使ってみた結果これが一番使い勝手がいいです。最大の難点は高いこと。本当に高い。でもそれくらいのパフォーマンスは発揮していると確信してます。参考までにチェックしてみては?




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0019/07/15

先週のヒット本



毎日の遠距離通勤でたくさんの本が読めます。
そんなこんなで先週もたくさんの本を読みました。
買って損したな~と思う本も中にはありますが、基本的には評判のいい本を選ぶようにはしているため、あんまりはずれはない。(そう思い込みたいだけかもしれませんが)

今週読んだ中で2つの本が興味深かったのでご紹介。
ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス
アントレプレナーの戦略思考技術―不確実性をビジネスチャンスに変える

「ザ・ゴール2」は以前紹介したゴールの続編で、制約理論(TOC)の応用バージョン。製造部門で使ったTOCの理論をすべての場面で使える「思考プロセス」として系統付け、問題発見から解決に至るまでのツールを物語形式で紹介している。この本で紹介される技術のうち「対立解消図」というものがあり、問題解決を難しくしているいわゆる「ジレンマ」をどうやって解決していくかを実践的な形で示していて興味深かった。これは使えます。

「アントレプレナーの戦略思考技術」は起業家や企業内の新規事業担当者必読。ビジネスプランを書く上でネックとなってくるマーケティングや参入戦略、プロジェクトマネージメントを「不確実性」という問題を踏まえたうえで分析をかけていく。戦略というよりもマーケティングの色が濃い本ですが、新規事業のフレームワークをデータベース化していく、といった作業は間違いなく役に立つ。たくさんツールを紹介されるのでやや消化不良気味になるのだが、自分で「これは使えそう」と思ったものから順に使っていけばきっと新たな発見もあると思う。

日本に帰ってきてたくさんの本を読むことで感じることがある。それは「MBAの授業を通して学んできたビジネス知識があるからこそ本を読む際に吸収することが多い」ということと、「実際に自分のビジネスプランを当てはめながら本を読むから興味が出るしプラン自体の問題点にも気づきやすい」ということ。

日本に滞在する残り2ヵ月半をもっと有効に使っていけたらいいなと思います。

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0019/07/04

LinkedIn



Linkedinというのはあるサイトの名前で、ビジネス系のネットワークを広げるためのソーシャルネットワーキングサービスの事。日本で言うとMixiに日記の機能がなくなったもの、といったところだろうか。

学校の友達に招待を受けこのサイトに加入、それから招待を受けたりしたりで気が付いたら50人近くの人とつながっている。このサービスの特徴は、リンク先のネットワークを「子ネットワーク」として登録すること。つまり自分のリンク仲間にAさんがいたら、そのAさんが直接持っているリンクは自分にとって「子ネットワーク」となり、その子ネットワークが持っているリンクは「孫ネットワーク」になる。

そんなこんなで、現在僕の子ネットワークは1300、孫ネットワークが100000を超えている。

なぜこんな話を書いたかというと、このところそのサイトの孫ネットワークから就職関連の打診が続けて複数来ているから。突然メールで「あなたのバックグラウンドに興味があり~~~~~今度一度お話できませんか」というお誘いが来る。多くは外資系のコンサル会社や医療系メーカーからのもの。

起業するという路線に変更はまったく無いのでお断りすることになるのだが、ネットで就職活動って時代なんだなぁと実感しました。数打てば当たる的発想か?

自分が人を雇うとき、どういう手段を使うんだろうということもチョット考えてみたり…会社のビジョンや文化に対しフィットして、なおかつ自分が持っている能力とはまったく違うすばらしい能力を持っている人に出会うことって難しいんだろうなぁ。

愛の応援クリックお願いします。

0019/06/21

身近なこと



久しぶりに医療の現場に戻ってきて、いままで感覚的に捕らえていた現象が頭の中で言葉となって理解できるようになっていることに気づく。

たとえば…

病院での長い待ち時間。
以前ブログで書いた「ゴール」という本の中にも書いてあるのだが、長い待ち時間の原因を探すことから始める。するとボトルネックは間違いなく「医者の診察」である。

待ち時間を形成するものとしてオペレーションで学んだのは
(Service time)×(Utilization)×(Variability) = Waiting time

そのため、ボトルネックでのWaiting timeを減らすには大きく分けて3つの方法がある。
1.一人当たりの診察時間を減らす
2.医者を100%に近い形で活用する
3.需要の変動を減らす

それぞれの項目の具体的策の例としては
1.一人当たりの診察時間
a) 事前に問診表に詳しく症状と患者の要求を書いてもらう
b) それぞれの専門家に見てもらえるように症状別に患者を分類する
c) 一人当たりの持ち時間制

2.医者の利用率
a) なるべく多くの医者を外来に使う
b) 医者を新たに雇う
c) Co-medicalにお任せできる仕事はお任せする

3.需要の変動
a) 完全予約制
b) 朝の段階で呼び出し時間を予測し、その時間帯になったら病院に再来院してもらう

チョット考えただけでもこれだけ策がありそうなのだが、実際に出来ないのは理由がありそう。医者の給料が高いこと、法律的なバリアーなどもその例。たくさんの案と制約を出すことで、何かしらいい方法が生まれてきそうな感じもあり・・・病院経営考えている人には必須のスキルかもしれませんね。

時間をかければもう少しいろんな案が出てくる感もあり、MBAでのツールの有効性に改めて驚くとともに、どういう場面でそれらのツールを使うのかを実際の現象で練習することの大切さにも気づけた。

そして今日は何年ぶりかに吉野家の牛丼を食べられた。いい一日だった。

ランキング、ヘルプ!!

0019/06/12

Balanced Scorecard



現在管理会計とファイナンス、そしてオペレーションという3つの教科の期末試験を抱えている上に引越しも重なり、ばたばたとしています。

今日のトピックはBalanced Scorecard。
管理会計の試験におけるひとつのヤマです。

詳しい説明はわかりやすい説明のリンクに任せるとして、結局のところ企業のビジョンや戦略をどうやって実行に移していくのかを明確にする道具です。

4つの視点(顧客、ファイナンス(利益)、業務プロセス、成長と学習)で、企業のビジョンを達成するために必要となる因子を洗い出し、それを評価する方法を考え、さらにはそれを部門や従業員個人の評価へとつなげていくというツール。

授業で聞いたときの印象はただの報酬システムのツールというくらいにしか思っていなかったのだが、これは知れば知るほど使える!!

ビジネスを考える上で一番難しいのはおそらく自分達の考えた戦略をどうやって実行に移していくか、ということ。それが出来ないと戦略はただの妄想でしかない。そのプロセスをもれなくダブり無くというMECEの観念に基づいて(MECEの説明)考えることが出来る。

起業の最初のプロセスに当てはめるのは難しいかもしれないが、成長過程には間違いなく役に立つツールです。一度チェックしてみてください。

たまには役に立つかもと思っていただけたら下の絆創膏をポチッとお願いします。


参考本は下のリンク

"図解入門 最新バランス・スコアカードがよーくわかる本―戦略的マネジメントへのパーフェクトアプローチ"
"図解入門 最新バランス・スコアカード練習帳"

0019/05/23

The New Business Road Test

今日はいまとっている選択科目のひとつであるUEM(Understanding Entrepreneurial Managemkent)の副読本のおはなし。

先日は電気メスのケースのことを書いたが、それもUEMというコースでの出来事。
このコースの目的は自分の考えているビジネスプランがどれだけ実現性があるか、また実際に始めるとするならばどのあたりの問題点を解決するべきなのかということをあらかじめ認識し、対応することを学ぶ、ということ。

卒後確実に起業する僕にとっては必要不可欠なコースということで選択即ぎめ。
UEM初日に渡されたのがこのThe New Business Road Testという本。
著者であるJohn MullinsはLBSのアントレの主任教授で、実際に先学期(1~3月)は必須科目として彼の授業を取った。

正直なところ僕はJohn Mullinsが苦手だった。いい意味でも悪い意味でもアグレッシブ。むかしGapなどのスタートアップに関係したらしいが、とにかくアグレッシブすぎた。もちろん講義自体は学ぶ部分の多いものとなったが、そのアグレッシブさに接するのが少々鬱だった。

その彼の本だが、とにかくいい。このコースを取っていない人に感想を聞かれると必ずこう言う「John Mullins本人よりもず~と本の内容がいい」。

ビジネスを始めるにあたって注目すべき点を大きく分けてMarket, Industry, Team3つに絞り、それぞれを分析する。分析する過程で最終的に7つのDomains(領域)に分化することから7-domain analysisともいう。

その分析には有名な5 forces analyisisなども含まれ、体系的に自社の置かれているマーケットやインダストリーを分析できる。

こういう「考える際のツール」のいいところは「もれなくダブり無く」というMECEの実践が出来るということと、機械的に処理することで問題点が浮き彫りになるという点だろう。

ビジネスを学ぶ前の僕のツールに対して「点数をつけて数値化する道具」という考えだったが(実際に医療では「数値で診断するためのツール」が主)、ビジネスでは数値化よりも現在、また今後抱える可能性のある問題点をピックアップするための道具がおおい。

MBAでの留学で多くのツールを学ぶことが出来ているが、幸いにもそれを自分のビジネスプランに当てはめて実践できている、この環境を得られたことこそMBAを取りに来たことによる大きな成果だろう。実際に使わなければツールはまったく役に立たないし、ね。

話を戻して、この本は起業を目指す人や新規事業にかかわる人にとって必要不可欠な情報を与えてくれるツールをくれる、いい本です。
興味のある方は下のリンク。
New Business Road Test: What Entrepreneurs & Executives Should Do Before Writing a Business Plan ("Financial Times")
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0019/05/15

Mindmap

ロンドンに来てからはまったもの3つ挙げるとしたら
1.チーズツイスト(お菓子です)
2.コーラのグミ(またまたお菓子)
3.Mindmapのソフト
です。
お菓子は説明してもしょうがないので今日はMindmapについて。

Mindmapを説明するのは大変なので、下記のリンクを参照していただいたらわかるのですが、簡単に言うと論理の組み立てに有効なピラミッド構造を作るための道具、というところでしょうか。レポート作成やプレゼン準備に無類の強さを発揮します。それを応用して記憶向上ツールとして、またブレスト整理の補助としても使われます。
Mindmap説明

Mindmapをパソコン上で作れるソフトも多数作られています。そのソフトに今どっぷり依存しています。
フリーのソフトで代表的なものは
Freemind
有料のものになるといろいろ便利な機能がついていたりもします。

何がいいかと言うと
1.ドラッグアンドドロップで言葉を自由に動かせる
2.文章ではなく単語やフレーズだけ書いていけばいいので時間が短縮できる
3.頭の整理がスムーズに出来る

普段僕はMindmanagerというソフトを使って授業で学んだことをメモにしたり、ビジネスプランを書く際のブレストにつかったり、本を読んだ後の復習メモを作ったりしてます。ビジネススクールで学んだツールで最も役に立ったものを挙げるとするならば必ずMindmapと答えることになると思います(今のところ)。

実際に使ってみないとそのありがたさがわかりづらいので、是非一度お試しあれ。

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