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0021/03/15

シンプルに伝える



コンサルティングのプレゼンで感じるのは、いかにコンセプトをシンプルに伝えることが大切か、ということ。
最初に3つの項目を挙げ、それについて説明するmagic number3はこのシンプルさを要求するが上のテクニック。
そしてシンプルであればあるほどお客さんの食いつきがいい、というのは実際に感じる。
だからこそ1枚企画書や5枚プレゼンという方法が流行るのもよくわかる。


そんな中、今日見つけたシンプルな2作品。
http://www.youtube.com/watch?v=oD3C8I3pzLU
http://www.youtube.com/watch?v=e81fFBj-qUM&feature=related



ここまでシンプルにすべてを語れてしまえば、どんなに楽なことか…
15秒企画プレゼン、15秒分析結果報告、などなど。

昔受験で「100字以内で述べよ」という問題形式によく出くわし、どうにもこうにも120字くらいから減らせない、という苦労をしたもんだなぁと思いだす。
つまりは、物事をシンプルにするには単純化という難しい作業が必要。

伝える時間は短く、準備はじっくりと。

当たり前のような結論でした。
そして今日もだらだらと書いてしまいました。修行が足りない…

0021/01/01

突然2009の元旦です



あけましておめでとうございます。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見ることで新年を実感します。
いつかは新年をウィーンでウィーンフィルを聞きながら迎えたい…

そして日本で新年を迎えるのは3年ぶり。
この時期は相変わらずくだらないテレビ番組が多いなぁ。

といきなりだが、なんと最後のブログ投稿からもう5か月もたってしまいました。
その間の出来事と言えば…

1.産業医になった
2.香港にいった
3.ビタミンBダイエットを始めた
4.「チェルシーが出るはずだった」サッカーのクラブワールドカップ決勝を横浜で見た
5.iPod nano(赤)を買った


ということで、会社は??
まだ設立していません。


何よりも去年こなさなければならなかったのにできなかったものとして

「住む部屋をさがす」

これができず、結局今はさいたまにある実家にて住んでいます。
だって一週間ごとにどんどん賃料が目に見えて下がっていくんだもん…
借りる機会を失ってます。
それも会社を設立できていない理由の一つ。
実行力がなくてそうなったわけではないですが、なんかもやもや感が残る結果となりました。


そしてこの5ヶ月で大きく変わったことと言えば

「金融危機」

MBA留学中にとことん苦しめられた円安があっという間に円高に。
以前のブログのエントリーで1ポンド150円くらいが適正じゃないかと書いたのだが、あっという間に130円台へ。一番ポンドが高かった2年間、ロンドンにいたことになります。くやしいです。

そしてその「金融危機」により明らかに景気が悪化。再びデフレへと?

企業は広告やコンサルにお金を使えなくなってきたばかりでなく非正規社員の契約保持もできず…

LBSのクラスメイトでも職を失っている人がぼちぼち出現

これはかなりでかい不況になりそうですね。
いつもの不況は世界のどこかしらは好況だったり、富裕層がうるおっていたりということで、何らかの逃げ道があったのだが、今回はすべて手詰まり。
いま元気な企業も実体経済の悪化が懸念される今年は体力を奪われていく可能性があります。

そんな中、小回りの利く僕のような存在が意外に効果的。
その理由はまた後日。

とにかく、今年は目標を果たす年としなければなりません。
ピンチの後にはチャンスあり。
でも、ピンチの中にも大きなチャンスあり。
だから今こそ「第一次勝負どころ」。

今年はブログもぼちぼちとアップしていきます。
2009年もよろしくお願いします。

0020/07/23

母校の挑戦



卒業式も終え日本に帰ってきて早くも2週間がたった。この2週間であっという間に天気も夏らしくなってしまい、クーラーなしでは暮らせない毎日を過ごしています。

そして夏といえば高校野球。
小さなころ甲子園でカチワリ氷を食べながら観戦したという思いでもある高校野球。しかし僕の母校(埼玉県立春日部高等学校)は創立110年になるが一度も甲子園に出場したことがない。その結果、「春日部地区で甲子園に出たことがないのは春女(春日部女子)と春高(春日部高校)だけだ」と揶揄されることもしばしば。(ほかの部活は割としっかり全国大会に出場していたりするのだが…)

そして今年も予選の季節が。
いつも期待もしていないこともあり、9月過ぎに母校の敗北を同窓会新聞で知るのだが、今年はちょっと状況が違った。今年は記念大会で参加校が増えるらしく、その結果埼玉予選は北と南に分かれている。つまり埼玉から2校出られるのである。その状況下で北埼玉予選に参加しているわが母校は複数回の勝利を挙げていた。それもコールド勝ちの連続だった。

すると今まで休眠状態だった高校のメーリングリストが活性化。球場に見に行こう、とか、今日の結果はどうだった、などなど。懐かしい名前をメールの差出人の欄で確認することのできる日々を過ごした。「今日は試合だなぁ」とか「ちゃんと勝ったかなぁ」とネットで調べる日々。こんなことは今まで初めてでした。

そしてあれよあれよと準決勝まで進出。あと2回勝てば甲子園。



が、、、今日ついに力尽きました。


後輩、よく頑張った!
ちょっとした夢を見させてもらいました。

久々に母校への気持ちがよみがえる、そんな素敵な日々をこの1週間ちょっと過ごすことができました。

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0020/07/08

兄?



突然だが、僕は3人兄弟の長男だ。
従兄弟とは仲がよく、年上の従兄弟も多くいる。ただ、めちゃくちゃ密に連絡をしているかといえばそうでもない。また、MBA受験の際にお世話になった人たちのなかにも年上でとても面倒を見てもらっている人もたくさんいる。しかしその恩人たちは僕を対等に扱ってくれるため、何となくの上下関係も存在しない。だから体育会関係の特殊な上下関係以外では結局のところ「長男」という役割をいつも負っている。

しかしLBSにきて兄ができた。
いや、兄になってしまった、と言ったほうが正しいだろうか。
何人かできた「めちゃなかよし」のうちの一人である彼は韓国からの留学生。同級生なのだが年齢は6歳くらい上。韓国では年上絶対主義があるらしく、そのルールが僕との関係でも発動。

とにかく面倒見がいい。
半強制的な感じが長男の僕には妙に新鮮。「N、ひるごはんいくぞ!」という感じでぐいぐいとひっぱられる。家にもお食事に呼ばれる。とにかく何かをしてもらうことが多かった。「弟分なんだから、甘えていればいいんだ!」とでも言わんばかりである。

そんなこんなで、2年間めちゃくちゃお世話になった。彼は韓国一の大企業に勤めながらネット上での起業をはじめとした様々なビジネスをすでにやっていたりと経験豊かで、僕のビジネスについてもずっとアドバイスをくれていた。

今日はその彼とロンドンでの打ち上げディナーにいってきた。今まで僕は数えるほどしか支払いをしていないが、彼には恐ろしいほどの回数ごちそうになっている。今日こそは支払いをしようと思ったが、しっかりと押し切られた…。

ロンドンの「兄」ともいったん今日でお別れ。
ちょっとさみしいが、ソウルに帰る彼とはなんとなくだがこれからもずっとこの「兄弟」関係が続くような気がする。そんな関係を作る機会を与えてもらったこの2年間の留学に再び感謝感謝です。

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0020/07/04

最終講義2日目



最終講義2日目はTransformation processについて。Aspirationを実現するためには何がこれから必要となってくるのか、そしてその過程でどのようなCommitmentが発生してくるかを考察。
このプロセスはいわゆる「問題解決プロセス」に似ていると感じた。講義ではあまり深く取り上げなかったが、ゴールを達成するためのアクションプランを作る過程だ。

このプロセスは個人的にすごく大切だと思っている。なぜならばAspirationは実際にそこに向かうためのアクションプランを伴わなければただの「夢」となってしまうだけでなく、それが原因で多大なストレスを個人に与える可能性が高いからだ。現在日本で問題となっている「うつ症状」をきたす原因はさまざまあるが、そのうちでも管理職や志の高い人が最も抱えやすい「うつ」の原因はAspirationと現実のギャップがあまりに大きいこと、そしてそのギャップを埋める術を持っていないことだろう。

自分の夢を現実的な行動レベルに落とし込む。志の高い人は、簡単なようで意外と難しいこのプロセスを個人個人が行っていくことがこれからは求められているのだろう…

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0020/07/03

最終講義1日目



London Business Schoolでの最終講義は3日間。テーマはAspiration, Commitment, Transformation processの3つ。これから様々な分野に進んでいく卒業生たちに仕事だけでなく生き方自体をちゃんと考えてほしいという思いをこめて行われる(と僕は理解している)。1日目は特にAspirationとCommitmentについての考察を行った。

Aspirationは「ゴール」とほぼ同義で、長期のスパンで考えた際に自分がいったい何を行っていきたいか、どんな生き方をしていきたいか、ということにスポットを当てて考える。たとえば「家族や友人たちに囲まれ、彼らの幸せを感じられる生活をしたい」とか、単純に「お金持ちになって自分のほしいものを自由に買える生活をしたい」、「Forbesの表紙を飾るような成功者になりたい」などなど。

CommitmentはAspirationを達成する上で必要なもの、犠牲にしなければならないかもしれないもの、家族との時間やお金、命などがあげられる。それを覚悟した上で達成すべきゴールとしてAspirationの設定が正しいかどうかの再確認も行える。

仕事のキャリアは生きる上での目標か?
それともただ単に目標を達成するための道具か?

そのどちらでもないのだろう。そして人それぞれ答えは違ってくる。
その「微妙さ」が多くの人を悩ませているようなきがしてならない。
だからこそ卒業の時期に合わせてのこの授業は意味を持つのだろう。


2年間同じ時間を過ごしてきた仲間との別れが間もなくやってくる。

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0020/06/04

牛丼限定の吉野家



久しぶりのアップとなってしまいました。
何か新しいことを作るということの大変さを味わっているところです。
もちろんそのプロセスも含めて楽しんでやろうと思っています。

今日は吉野家の話。
秋葉原で昼食をさっと食べようと思って久しぶりに入った吉野家。見た目は普通だが、メニューがちょっと不思議。「当店は牛丼限定となっております」という看板が。
一番人気のあるメニューを限定で提供することのメリットはオペレーションが楽になるということ以外には見いだせないのだが、きっと何かあるのだろう。(思考能力低下中のためこれ以上の考察が入りません)

一品で成り立つ商品を持っているというのは本当に素晴らしい。吉野家の牛丼の人気の高さを示していると感じた。松屋やすき屋の牛丼とくらべ吉野家は味が濃すぎずちょうどいい、と力説する知人が何人かいるが、そこまでの思い入れが牛丼にはないのでコメントは差し控えるとして、ほかのお店で同様のサービスがあるとしたら何がいいかをちょっと考えてみた。そして出てきた答えは一つ。



なか卯の親子丼専門店



なか卯の親子丼は反則級においしいです。
これを目当てになか卯をおとづれる人も多いはず。
うどんやカレーなどのオペレーションを捨てて親子丼だけに特化して小さめの店舗をたくさん展開すればきっと売れるだろうに…(できない理由がきっとあるのでしょうが)

吉野家=牛丼
なか卯=親子どん
マクド=ハンバーガー

看板メニューはビジネスをやる上で大切ですね。
看板ができるのに必要なのはおそらく
1.それなりの品質
2.熱狂的なファンがいる
3.いつ行っても手に入る
といったところでしょうか。

自分のビジネスにもしっかり看板となりうるサービスを作ろうと思いました。
そのために必要なものを得るためにもうちょっとがんばります。

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0020/05/08

地震に遭遇



昨晩かなり大きな地震に遭遇した。
たまたま出張で泊まっていた、震源に近い茨城のホテルで。
震度は4だったらしい。

ホテル自体が古かったこと、ベッドが柔らかかったことが相まってよ~く揺れました。
最初の地震でも十分驚いたのだが、それが2回も起き、2回目のほうが大きかったことにもびっくりさせられた。

その地震以上に今僕を悩ませているのが花粉症。
昔からこの季節になると本当につらい思いをしている。
おそらく檜花粉だろうといわれているが、何が原因だろうが関係ない。
絶え間なく襲ってくるくしゃみと鼻水にうんざりです。
来年こそは脱感作療法か、ホメオパシーをやってみようと思った今日この頃です。

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0020/05/03

笑えない目標



先日ある中華料理店で昼食をとった。
ちょうど厨房とフロアーのつなぎ目のような部分で、ちょっと覗きこむと店内の連絡事項などが書いてある紙などが見える場所だった。

いろんな連絡事項があるんだなぁと眺めているとひとつの書類に目を奪われた。それは「今月の目標」という書類。

「今月の目標」

「1.お客様が着席したら、呼ばれる前に必ず注文を聞きに行くこと」
なかなか当たり前ではあるがなかなか実行できないことだから、目標としてはまあ「アリ」

しかし、驚きは次の目標。

「2.料理をお客様に提供する前にその皿に異物混入していないかを必ず確認すること」

目標:異物混入時の異物除去
業種:食品(レストラン)

もし奥の調理場からフロアー係に料理が渡される棚で異物が見つかったときにはそれを除去するのだろうか…

すると脳裏に
「ゴキブリの入っている醤油ラーメン」
がイメージとして浮かんできて…

でも、注文した餃子とタンメンはしっかりと完食しました。


とにかく、客の見える範囲で貼っておく書類ではないようですよ。

気持ちが悪いなと思った人はぜひ下の絆創膏をクリックお願いします。

0020/04/26

松下



先日、故障中の愛機Let's noteの修理を依頼。突然画面が真っ暗になってしまってからは自宅にあるディスプレーにつないで使っていたのだが来月から本格的に始まる大阪や仙台への出張へ対応するにはやはりパソコンは不可欠なので、重い腰を上げてパナソニックの持ち込み修理センターのある秋葉原へ。

そのセンターは秋葉原の電気街の一角にあり、ちょっとうすくらいビルにあった。昼時間帯だったためそのオフィスには数名しかいなかったのだが、ことごとくかなりの年齢の人たちだった。いったん雇用関係を結んだ従業員を大切にするという文化の一端を垣間見たような気がする。

会社の存在意義はたくさんあると思うが、その中でも社会貢献と従業員の生活保障はとても大切。その部分で長期にわたりしっかりと仕事を提供できるだけの経営を行っている松下という会社はやはりすごいなと、いまさらながら感心させられました。

で、パソコンはなんと修理に8万近くかかることが判明…

無念です


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0020/04/17

東急ハンズでお買い物



今日は仕事が早めに終わったため新宿へ。
目的は紀伊国屋で本を探すことと、東急ハンズで最近の流行りものをチェックするため。

紀伊国屋ではあるテーマについての参考書を探していて、実際にいくつか手にとって「いい」と思ったものをメモ。今日は雨が降っていたのでこんな日に重たい本を持って濡れてしまったらいやだということで、帰宅後アマゾンにて購入手続き。


そして東急ハンズへ。ハンズで必ず寄るコーナーは「文具」「健康グッズ」の2つ。文具はとにかく楽しい。今日は昔からほしかった「ちょっとしたときにすぐ使えるメモを格好よく見せるためのメモカバー」とブックカバーを購入。個人事業主なのでこういったものは確実に領収書をゲットしてくる。節税節税♪

メモは常に身の回りにおいていたいと思っている。ふとしたタイミングで思いついたアイデアを確実に後々まで生かすためには30を越えた脳では頼りなく、メモに頼ることにしている。結果、この数年は何かとメモをする「メモ魔」と変貌を遂げました。記憶という脳の1部門をメモ帳に「アウトソーシング」です。

ちなみに僕の部屋にはたくさんのポストイットが張られている。何かあるごとにそれにメモをしては貼り付ける。そして今使っているポストイットは昔ファイザーの人からもらった「バイアグラ」の宣伝用ポストイット。部屋のいたるところでバイアグラの文字が散見されるという異常な状態です。


そしてその後健康グッズコーナーへ。ハンズの健康グッズは本当に面白い。何が面白いかというととにかくいろんな種類の健康法に関連したグッズがあまり関連性もなく並べられている点。育毛コーナーの横にアンチエイジングのサプリが紹介されていたり、時計コーナーの横にアロマセラピーのコーナーが突然あったりと。

今日はそのアロマのコーナーでどっぷりと嵌った。
ロンドンに留学する前は部屋でよくアロマを使っていたのだが、このところあまり使っていなかった。アロマ拡散器が見つからなかったことが大きな理由だったが、今日ようやく気に入った拡散器が見つかった。「買おう!」と即決。

そうなったら今度は使うオイルの検討に移る。
このところ自分の部屋でいまいち仕事がはかどらない。ということで仕事に気持ちよく集中でき記憶力も上がるとされている「ローズマリー」を選択。

雨のなか帰宅し、早速使用。
頭がとってもすっきりする。
部屋のにおいをちょっと変えるだけで仕事効率が上がるのはすばらしいこと。


そんなこんなで、この数日ちょっと進みの悪かった起業準備がはかどってます。

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0020/04/10

「まもなく詐欺」



今日は通勤途中で埼京線、山手線の遅れの被害に遭い遅刻。3月に帰国してからなぜか交通機関との相性が悪い。日本がほかの国と比べて明らかに誇れる「時間きっちり」な公共交通機関でなぜ??と思う日々。池袋にて40分も足止めを食らった。通勤時間帯の足止めは本当につらい。その後ネットで山手線の遅れについてニュースが書いてあり、「最大20分の遅れが出た」と書いてあった。20分???40分以上待たされたんですけど…

そのからくりが先ほど解明した。どうやらJRは遅れを少なく表記するため、大幅な遅れが発生した際には電車を便宜上いくつか「間引き」するらしい。たとえば1時10分発の電車と1時30分発の電車があり、もし両方の電車が30分遅れたときには最初の電車が1時40分に発車となるのだが、その際に1時40分に発車する電車はもともと1時10分発の電車ではなく1時30分の電車だ、ということにしてしまう。そうすると本来30分遅れだったものが形式上10分遅れ、ということになる。すでに原因が取り除かれ運転再開されているという状況下では、ホームで待っている人にとっては次に来る電車が1時10分発だろうが1時40分発だろうが関係はないため10分の遅れとなるのだが、実際に電車の中で待たされていた乗客にとってはしっかりと30分待たされているわけで、遅れは「30分」となる。だから今日は最大20分の遅れだが、実際には40分以上待たされた。

ちなみに、車掌の「まもなく運転再開します」という言葉にはいつもだまされる。「まもなく」というのが5分後なのか、10分後なのか?そういった情報なしで「まもなく」を連発されると、乗客としてはどうしたらいいのか意思決定しづらい。医療やビジネスなどと同じように具体的な情報がもっとほしいと思った。「まもなく」を連発されることがこのところ多かったため、今日その状況のことを「まもなく詐欺」と命名することにした。情報は具体的にしなくては、と今回のことを反面教師にします。


ちょっと近況を。

先週日曜日はLBSから一橋に交換留学に来ているクラスメイト2人と、逆に去年LBSに交換留学に来ていた一橋MBAの学生であるベトナム人の友達も含めた4人で飲み会。英語で話しながらオーダーを日本語で行うのは結構難しいことに気づく。店員さんに英語で話してしまったり逆に友達に日本語で話したり、と。

今日は仕事が珍しく早く終わったため、大勝軒に行きつけ麺を楽しんだ。ロンドンにいて一番食べたいと思ったのはお寿司でも焼肉でもなくラーメンだった。やっぱり日本のラーメンはおいしい。大勝軒自体はかなり久々で、5年以上前行って以来。ロンドン帰りだったからかもしれないが、以前よりもおいしく感じた。ちなみに僕は大勝軒よりも「やすべえ」が好きだったりする。(誰も聞いてないか…)たまねぎをたっぷり入れたピリ辛つけ麺+味玉がおいしい。

と、取り留めのないことをかいてしまいました。
今週もあと少し、がんばりましょう。

応援お願いします。

0020/04/03

いやな予感が…



僕の身長は182cmで、日本ではそれなりに高い部類に入る。
その身長に関わるジンクスが昔から存在する。
それは「自分より背の高い女の人に会うと必ずその日は運気が落ちる」というもの。
数年に一度起こるこの現象は高校時代から続いている。

今朝仕事への出勤のため最寄り駅で電車を待っていたときに隣で待っていた人が僕よりもちょっと背の高い人だった(ヒールは履いていなかったようでした)。昔からのジンクスがあるためちょっといやな予感がしたが、それが今日一日ことごとく当たった。

1.電車の遅れ
今日の仕事場に行くには3つの電車を乗り継ぐ必要があったのだが、すべての電車が遅れた。最初の電車は3分遅れ、2番目の電車が5分遅れだったため予定と同じ電車には乗れたのだが5分遅れた。その後3本目に乗り換えようとしたらこれまた電車が遅れていて、今度はなんと20分遅れ。結果としてすべて予定と同じ電車に乗れたにもかかわらず現場に着いたのが20分遅れとなり、遅刻しました。

2.好意への仕打ち
2番目の電車から3番目の電車に乗り換える際にJRから東武線へと移動。Suicaにお金をチャージしようと思って切符売り場に行きチャージを終えたところでつり銭の部分に前の人が置き忘れたと思われる130円があった。その気になったらそのままいただいていくことも可能だったかもしれないが、一社会人としてしっかりと対応(当たり前か…)。JRの切符売り場だったためJRの駅員さんに届出。すると何も言わず無愛想にお金だけを受け取り終わり。一言もなし。視線すら合わせず。これはひどすぎる…その駅とは某埼玉県の栗橋駅ですが。善意の行動をすることですごくいやな気持ちになりました。朝からヤラレマシタ・・・

3.大量の受診者
今日の仕事先での予定診察人数に比べ実際に来た人数が1.5倍。当然時間内に終わるわけもなくひたすら診まくりました。4時間半ぶっ続けでとにかく診まくり。サービス残業をして何とか終了。体も心も本当に疲れた。こんなこと滅多にないのに。


ジンクスの話をすると必ず思い浮かぶのが「マーフィーの法則」。一般にマーフィーの法則は「悪い事を思うと実現化する」という風に思われているがそれはちょっと違う。僕はマーフィー信者で、自分の成功を強く思い描くことでポジティブな精神状態を保っていこうと思っている。つまりはいい事も悪いことも強く思い描くと実現化する可能性が上がるということ。そう考えると、ネガティブな思考はやっぱり損する。ポジティブに考え自分がこうありたいと強く思うことが成功への第一歩なんだろう。ジンクスという名の下でネガティブループに嵌ってしまった今日を反省。


そしてまもなく今日が終わります。
明日からはまともな一日が戻ってくることを願って。

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0020/03/30

パソコン故障



留学中支えてくれていたパソコンLet's noteのディスプレーが今朝突然うつらなくなった。理由はおそらくバックライトの故障。ぎゃ~~
購入後2年近くなるため、そろそろ故障も出てきておかしくない時期ではあるが、かなりのショック!!

正直なところパソコンの故障は非常に痛い。いろんな準備をしている事やメールの確認など、日常当たり前になった作業が全くできない。

しかしこの出来事が日本に帰ってきてから起こって本当によかったと感謝。なにしろロンドンではろくにパソコン周辺のものがそろっていない上に、あったとしても非常に割高。このLet's noteを安心して預けられる場所も早々見つからなかっただろう。

そういった意味で本当にラッキーだったと思うのだが、やっぱり不便なのには変わりない。バックアップ用のHDを買ってきてただいま処理中。やれやれ。

でも、本当に日本に帰ってきてからでよかった……

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0020/03/27

さくら




さくらがいよいよ満開に向かって咲き出しました。
資格試験の暗記物で追われている身ながらしっかりと目で楽しむ毎日です。
日本が一番きれいな季節だと個人的に思うこの年度末年度始め。
新しいスタートをきれいなさくらで祝ってもらってる気分です。

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0020/03/26

通勤電車



日本に帰ってきたなぁと実感するのが通勤電車。
ほんとうにしんどい。
いま、さいたまから東京に通っている関係で埼京線を使っているのだが、本当によく混む。
職場につくころには疲労困憊。
ロンドンのころはバスに乗って10分とか、歩いて15分なんて生活をしていただけにつらいです。

仕事も始まり、人の健康を診るという仕事を新鮮な気持ちで行うことができています。
しかしながら、学生のときと違って働きながら起業の準備って意外と大変。
なによりもじっくりと考える時間が取れない。

そんなこんなで帰国後一週間目をすごしています。
自主的に取ろうと思っている資格試験の勉強もいよいよ大詰め。がんばります!

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0020/03/25

地震を初体験するアメリカ人



日本に帰ってきました。
ロンドンに比べていくらか暖かく、桜もそろそろ本格的に咲きそう。
それにしても時間の流れがヨーロッパに比べ数段早いこの日本。ぼーとしていたらあっという間に一日終わってしまいます。

先日は日本に遊びに来ているLBSの友人を日本料理店に招待した後浅草へ。
東京って見るところいっぱいありそうで意外と「東京と言ったらこれ!」的なものがなくて非常に困る。
一緒に食事をしているときに小さな地震が発生。彼は発生当初は日本的雰囲気の中で日本食を食べられることに対する興奮から自分でテーブルを動かしてしまっていると勘違いしてしまったようで、地震だと知るとおおはしゃぎ。彼にとって生まれて初めて体験する地震だったようです。
彼も言っていましたが、LBSのいいところは世界中に友人ができること。世界のある程度の都市なら誰かしら住んでいるというこの状況、やはり素敵です。


帰国後2日ほどゆっくりしたのでいよいよ本格的に動くモードです。
形になり始めたらブログでもビジネス紹介しますね。

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0020/03/15

感謝感謝の毎日です



帰国まで1週間を切り、いよいよロンドンともお別れが迫っています。
お土産を買ったり食料を整理したりと、寂しさを誘うような用事が増えてきている今日この頃。

木曜日は同じ学校の友人であるだけでなく起業に関してもさまざまな面での先生となってくれているRくんにEast Londonのレストランへとご招待いただきました。雰囲気がよくおしゃれなレストランで、Rくんの辛口トークを満喫。彼のアドバイスはいつも的確で、今後の展開の参考になる話が満載です。卒業後はロンドンでしばらく働くということでしばらくお別れとなってしまいますが、今後もずっと連絡を取り続けられると願っています。

そして金曜日はお兄さんのような存在となっている学校の友人とお別れ会。
彼は卒業後韓国に住むことになるので地理的に近いので、これからも何かと会う機会もありそうな感じがする。Oxford Circusの近くにある韓国料理店「アリラン」でプルコギやチャプチェを食べながらジンロを大量に飲む。その後ベーカーストリートにある日本料理店「南部亭」へと移動し、日本酒を呑んだ。さすがに酔いました。部屋に帰って死亡。今日二日酔いがないことは奇跡です…

ロンドンを離れるにあたり何人もの人にお別れ会を企画してもらえる事、本当に感謝しています。そんな友人をたくさんもてたこともMBAにきてよかったと思える要素の一つです。勉強は一人でもできるかもしれないが、友人はそんなに簡単にできない。それを可能にしてくれた今回の留学、本当にきてよかった。

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0020/03/10

テレビのない生活



イギリスに来てからずっと我が家にはテレビがない。

おかねがないから?それも一つの理由ではあるが、一番の理由はテレビがないことによってほかの事に集中して取り組めるからだ。

授業の予習にもスムーズに取り組める。本も読める。音楽をのんびり聴く時間もできる。そしてなによりもいろんな事をゆっくりと考えることができる。ただでさえイギリスでは日本と違い時間がゆっくり流れる気がする上に、時間をたっぷり自分のことに使える。時間を優雅に使えている。。。。

日本ではなぜか習慣でつけてしまい、気がついたらその前で何時間も見てしまうことのあったテレビ。テレビのない今の部屋でテレビについて考えてみた。


テレビを見る目的はなんだろう?
1.情報収集
これが一番大きい。ニュースなどの情報をしっかり把握するためにも流行に後れないようにするのにもテレビは手っ取り早い。
2.教育
NHK教育のようなものだけでなく教養を育めるすばらしい番組もある。TBSの世界遺産やNHKのその時歴史が動いた、プロフェッショナル、などがそれにあたるだろうか。自分の意識しだいでとても貴重な話を聴くことができる。また、外国語のヒアリングも伸ばすことができる。
3.ストレス発散
お笑い番組をみてすっきりするということを数知れず経験してきた。効き目はかなりあるが若干依存性が強く、見始めたらなかなかやめられない。
4.寂しさしのぎ
音がなくし~んとした状態が苦手な人でよくありがち。なんとなく音がないと落ち着かない。


そう考えてみるとテレビをつけてしまう理由はそれなりにある。今回のロンドン生活でテレビがあったほうがよかったなと思う点は英語のシャワーをずっと浴び続けることによりリスニング能力が上がったかもしれないということと、こちらの文化を知るいい機会になったかもしれないという点。

しかし見ないほうがいい理由もたくさんある。依存性が強く、気がついたら時間を無駄にしてしまうことは一番の副作用か。


つまりのところテレビにはいい面悪い面が当然あり、正しい使い方をすればとても有益。しかし依存性や耐性があるので長期間の使用はすすめられない・・・・・


・・・・


オピオイド(麻薬のこと)とおなじってことか??
だとすると個人でのコントロールは難しいかも。


そこでだらだら書いてきた上での結論。

僕のように自己管理に自信がない人はオフタイマーなどで強制的にテレビ鑑賞時間をコントロールする必要がある!


いままでオフタイマーなんて使ったことないなぁ
だからテレビは天敵だったのかもしれません。
日本に帰ったら試してみます。

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0020/02/03

It's miracle!



今日はあまりにもありえないことことが起こったため、その話。

日曜日にもかかわらず授業のプロジェクトに関するミーティングがあり学校へ。思った以上に厄介なプロジェクトだったため2時間のミーティング時間ぎりぎりまで使用。
その後用事があったため地下鉄でピカデリーまで行こうと思いベーカーストリートの駅まで歩いていたときのこと。イギリス国内で使っているローカルの携帯がぶるぶると震えているので手にとってみると+81発信。つまり日本からの電話だ。

誰かなと思いながら出ると「ああ、○○ちゃん?」とおばちゃんから知らない名前で呼びかけられる。自分ではないので日本語で「違いますけど」というと「あれ?大阪の××ですよ」と言われる。でも知らない名前。関西出身ということもあり知り合いがいるかもしれないなと何度も考えたがやっぱりわからない。「すいません、番号間違えられてませんか?」と答えると「あら、すいません」と言って電話が切れた。そのあと何度も考えたがやっぱり思い当たらない。



この出来事自体はぜんぜん珍しい話ではない。ただし日本国内の場合は。そこにミラクルが。



イギリス国内で買った+44の携帯番号になぜ日本語の間違い電話??おそらく+44から始まる携帯番号は大量にあるだろう。一人一つ携帯を持っているのが当たり前なのは日本と同様。そのうち日本語が完璧にわかる人にかかる可能性はいったい何%くらいあるだろうか。間違いなく1%以下だろう。下手したら0.1%以下かも。誰かがいたずらでかけてきた、勝手に僕の携帯番号を自分の番号として教えた、などの人為的なものが無ければこれは間違いなく奇跡です。


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