0019/07/10

スポーツジム



今日は仕事が終わった後にスポーツジムへ。
会員になるほど長くは滞在しないので、家族から「外部用チケット」をもらった。

今日はそのチケットを使って2回目の運動。
いいね~運動。
ロンドンだとサッカーをやっているので必然的に1週間に1,2度は走り回っていて運動は足りているが、日本に帰ってくると仕事に終われ、なかなか運動できない。

予防医学は1次、2次、3次予防に分けられる。
1次予防は疾病予防
2次予防は早期発見
3次予防は早期治療+リハビリ

運動は1次予防における重要な要素の一つ。その他としては食事、メンタルケアあたりがあげられる。これを疾病予防によりリンクさせることが出来たらいいですね。そのサービスを僕自身が提供できるようがんばります。

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0019/07/08

方向修正



ビジネスを考えつき、自分では完璧と思っていても調べると結構問題が山積するもので。

このところビジネスプランを書き書きしていたのですが、考えているビジネスのコアな部分で致命的な問題を発見。いや、発見というよりも以前からうすうす気づいていながら気分的に手をつけていなかったリサーチをやりだして「やっぱり・・・」と気づいただけではありますが。

僕の考えている医療ビジネスの付近にはお役所色の強い社団法人がごろごろと転がっていて、その利権がらみでこちらの行動も限られてきてしまう。それが主な原因で自分が考えていたビジネスに大きな方向転換が必要だという結論に達しました。(抽象的でごめんなさい)

その事項に気づいた際には「もうこのビジネスはダメかも…」と一瞬落ち込みそうになりましたが、その時、前に本で読んだ一言で踏みとどまりました。その一言とはワタミ社長の渡邉美樹さんが何かの本の中で話していた言葉。

「何とかなると思っているやつは何とかなる。限界は自分で決めるもの」


難しい状況かもしれないが、何とかなるさ。壁に当たっていちいち「ダメだ」と思っていたら前には進めない。また、その壁にあたることでよりよいビジネスが展開できるのかもしれない。

そう思えたら不思議と様々な案が次々と頭の中に浮かぶ。ここ数年で一番回転しているんじゃないかというくらいいろんなことを思いつき、いつも以上にいろんな可能性にチャレンジしようという気持ちにもなった。

正直なところ今まではマイナスの事項からここまでポジティブに物事を考えられることがあまり無かったので、自分の変化に対してびっくりした。また、気持ちの持ちよう(人によっては「起業家マインドセット」といっている人もいるが)で結果を自分に良い物に変える事も出来るかもしれない、という気持ちにもなれた。

マーフィーの成功法則にも似たようなことが書いてあったし、自分でも実際に経験することが出来たのでこれからはこう思い続けることが出来るだろう。

「ポジティブな気持ちの持ち主はポジティブな結果を生み出すことが出来る」

もちろんまだまだピンチが続いてはいますが、それを乗り越えいいサービスを提供することが出来ると信じてこれからもがんばります。

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0019/07/07

ビジネスプラン



今週末までと期限を決めておいたビジネスプランがなかなか出来上がらない。
考えていることを言葉に変えるのは思いのほか難しいんだなと実感しています。
言語能力の問題?

ビジネスプランの構成を知るために複数の本を読み、自分なりにそれらを統合すると以下の通りとなる。

1.エグゼクティブサマリー
2.ミッション、ビジョン
3.ビジネスシステム
4.事業目標
5.市場・サービスおよび事業計画
6.マネージメントチーム
7.事業リスクとリスクマネージメント
8.財務計画

この中で難しいのはビジネスシステムの示し方。
図にすることも難しいし、言葉にするのも難しい…
でも、それが出来ないということは自分の考えがしっかりまとまっていない証拠でもあります。ビジネスプランを書くという作業は自分の頭を整理するという点でも有効な方法だということを身をもって体験することになってしまっています。

また、ビジネスプランを書き出す上で多くの「仮説」を自分で立てて収支を予想したりニーズを予想したりするのですが、その仮説が本当に合っているのかを確認する作業はインタビューをしたり、インターネットなどのメディアからの情報を拾ってくる、といった地道な作業になります。自分の好きなことを好きなようにやっているので、つらいと思うことがなく、楽しい毎日を送っています。

実際にお金が動き出すと、そうも言っていられなくなるんでしょうけど、ね。


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0019/07/06

本の読み方



以前このブログでも紹介したのだが、ビジネス本を読むときはかなりのスピードでスキミングをしている。そのため、ある程度の厚さだったら一日の通勤時間で読みきれる。

そして今日、「コアコンピタンス経営」という、ロンドンビジネススクールにいる(らしい)教授の書いた本を各駅停車ののんびり電車に乗りながらスキミング。役に立ちそうな部分をピックアップするという作業を楽しんでいた。

するとなにやら左のほうからの視線が痛い。

そ~とそちらの方向を見るとまじめそうなおっちゃんが僕の本と手の動きを見ているではありませんか。怪訝そうな顔をし、「本当にお前この本読んでる?」とでも聞きたげ。

自分から「こういう読み方もあるんですよ」なんて説明するのも変だし、そのまま約1時間の電車の旅。おっちゃんも中々降りず、ちらちらとこちらの様子をチェックしている。おっちゃんも新聞持ってるんだから読めばいいのに、と思いおっちゃんの新聞をチェック。中身はアダルト。「僕流ナンチャッテ速読」は役に立ちそうにない…

人に見られながらの作業ってすごくやりづらいなと思うとともに、朝からアダルトの記事を読んでいるおっちゃんの元気ぶりにある種たくましさを感じました…


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0019/07/04

LinkedIn



Linkedinというのはあるサイトの名前で、ビジネス系のネットワークを広げるためのソーシャルネットワーキングサービスの事。日本で言うとMixiに日記の機能がなくなったもの、といったところだろうか。

学校の友達に招待を受けこのサイトに加入、それから招待を受けたりしたりで気が付いたら50人近くの人とつながっている。このサービスの特徴は、リンク先のネットワークを「子ネットワーク」として登録すること。つまり自分のリンク仲間にAさんがいたら、そのAさんが直接持っているリンクは自分にとって「子ネットワーク」となり、その子ネットワークが持っているリンクは「孫ネットワーク」になる。

そんなこんなで、現在僕の子ネットワークは1300、孫ネットワークが100000を超えている。

なぜこんな話を書いたかというと、このところそのサイトの孫ネットワークから就職関連の打診が続けて複数来ているから。突然メールで「あなたのバックグラウンドに興味があり~~~~~今度一度お話できませんか」というお誘いが来る。多くは外資系のコンサル会社や医療系メーカーからのもの。

起業するという路線に変更はまったく無いのでお断りすることになるのだが、ネットで就職活動って時代なんだなぁと実感しました。数打てば当たる的発想か?

自分が人を雇うとき、どういう手段を使うんだろうということもチョット考えてみたり…会社のビジョンや文化に対しフィットして、なおかつ自分が持っている能力とはまったく違うすばらしい能力を持っている人に出会うことって難しいんだろうなぁ。

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0019/07/03

いろんな資格



自分のビジネス関連で業界研究をしているのですが、その過程で健康関連の資格でユニークなものがたくさん存在していることを知り、びっくりするとともに内容を確認して楽しんでいる次第です。

その中でも面白いものとして以下の3つ。

「ダイエットマスター」
「ベジタブル&フルーツマイスター」
「惣菜管理士」

マスター、マイスターとなると正直言ったもの勝ち的な感覚があったのだが、しっかりと担当する団体もあり、基準もしっかりしている。

しかし日常生活をしている上でそういった資格を持っている人にお世話になることはまずない。結局そういう「知識」や「能力」を持っている人を使えていないのが現状なんだなと実感。
優秀な人達が自分の能力を発揮することのできる環境をぜひ提供したいですね。

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0019/07/02

好きなことを仕事に



毎朝の通勤時間が長く、一日一冊の本を読むことが出来るという利点を生かしいろんな本を読んでいます。

その中で起業した人の話をまとめた本があるのですが、そういう本では必ず出てくる言葉がある。それは、
「自分が好きなことを仕事にするべき」
ということ。
僕の場合、その条件は満たしていると言い切れる。

僕にとって好きなことといえば…
患者さんの健康の相談にのってあげること。

そしていま、自分の好きなことをする傍ら、自分の好きなことをビジネスにすべく奮闘中。

起業することでさまざまな困難に出会ったりリスクを背負うこともあるけれど、それをつらいと思わずに自らの意思で取り組めるこの環境に感謝です。

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