0019/09/23

Mourinho解任



先週のニュースで一番衝撃的だった事項について(自己的)。

僕が長年応援しているチェルシーのモウリーニョ監督が辞任した。
表向きは辞任だが、解任の色合いが強い。
チェルシーというチームは100年以上続く中堅クラブだったが、5年ほど前にアブラモビッチというロシアの石油王が買収してから急激に強くなった。そのオーナーと監督であるモウリーニョの折り合いが悪い状態がここ2年ほど続いていたことが原因だと思われる。
チェルシーの監督人事は昔からどうも釈然としないことが多かったが、今回はかなりのショックだった。なぜならモウリーニョは間違いなく世界トップクラスの能力を持っている上にファンの心もしっかりとつかんでいるカリスマだったからだ。

彼は組織管理にとても長けており、モウリーニョのチーム管理というのはとてもビジネスにも参考になる。試合に使わない選手に対してはしっかりと理由を示し、その欠点が改善されたらしっかりと試合に使う。また直接対話を重要視し、無駄にメディアの前で選手の悪口を言って選手を傷つけることもない。ビックゲームで選手に過分なプレッシャーがかからないように監督自らがメディアの注目を引くような発言や行動をしたりもする。そしてチームに対して明確なビジョンを提示することの出来た監督だった。ここ3年間の成績、そしてゲーム中の子供っぽい行動も含めてファンは彼に魅せられた。

そんな彼が解任されたのだからショックは大きい。

株主と社長の折り合いが悪くなり、社長がしっかりとした実績を残しているにもかかわらず解任されるというケースはきっとビジネスの世界でもあることだと思う。そう考えるとCEOは競合や組織だけでなく株主を含めたすべてのステークホルダーをしっかりとケアする必要があるのだろう。

チェルシーの今後がどうなっていくのかを1サポーターとして心配すると同時に、モウリーニョが今後どんなキャリアを歩んでいくのかについても興味を持ち続けていくことだろう。

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0019/09/22

日本の生活もあと1週間



今回の日本滞在、あと1週間を残すのみとなりました。
ロンドンで一番良いといわれる夏をわざわざ日本で過ごし、暑さにやられる生活も終わります。

それにしても日本の暑さはすごい。
9月下旬にもかかわらずまだ30度を越える気温・・・

ロンドンの気温は最高気温でもなんとか20度を越えるか越えないかというあたり。
完全に秋モード。
体調管理がむずかしそうです。

起業準備や授業、そして旅行と、やること満載の半年がまもなく始まります。


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0019/09/19

親類は頼もしい



仕事が忙しくなかなかブログまで手が回らず、でした。

日本をあと10日あまりで発つことになり、それまでにやっておくべきことが山積・・・
ちゃんと計画的にやっておけよって声も聞こえてきそうですが、今となってはもう遅し。

ということで起業に向けて動いています。

このところ、ビジネスの一部の機能を担うシステムの構築をSEをやっている従兄弟に相談。
企業向けシステムでは叔父がそれ関係のビジネスをしていることもあり、早速ヒアリング。
いざというときには本当に心強いです。

ネットワーキングの大切さは自分自身も知っていたし、ビジネススクールでも強調される部分。身近な親族はネットワーキングの意味では一番強いものかもしれません。今多く助けられていることで、親族の力と、ネットワーキングの大切さを実感しています。

まだまだやることあるので、ロンドンに行く前にがんばって処理してみようと思っています。


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0019/09/07

パバロッティ



昨日の台風の話題に隠れてしまっているが、ルチアーノ・パバロッティが死去した。
すい臓がんを手術をして療養中だったようだが、かなりのショックがあったりする・・・

パバロッティといえば「トゥーランドット」のカラフが歌うアリアNessun dormaが有名だが、それ以外にもたくさんの名演を残してきた。高音で感情的に歌うパバロッティがこの世からいなくなってしまった。3大テノールでも別格で好きだった彼が…

そしてイケメンが多い新3大テノール(アラーニャ、ボチェッリ、ラ・スコーラなど、諸説あり)の時代へと変わっていく。
時代が移り変わっていく…

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0019/08/30

成長機会



今日まで3日間、茨城のほうまで出張でお仕事。
たくさんの受診者、患者を診てきました。

実際に診察すると、患者さんが望んでいるサービスと医療提供者側がいいと思っているサービスには大きな差があることを思い知らされる。
その差を埋めるビジネスをやろうと決めたのが大体3,4年前。その頃思い描いていたビジネスの概要とは若干姿を変えつつも、なんとなく輪郭が描かれてきた。
そしてあと半年チョットでそのビジネスを立ち上げることになる。
こんなんで大丈夫?って自分で思うこともあるけど、まぁ、とりあえず走り出そう、と思ってる。

具体的になればなるほど「これがたりない」とか「かなり苦しい競争がある」といったことに気付いてくるのだが、それを前向きに捕らえられるようになってきた。
昔の自分はネガティブ人間の典型だった。「出来ない理由」をさがすことの名人だった。

それが留学を通して変わった、らしい。
友人が曰く「ビジネススキルというよりも人間的に成長してる」と。
たしかにビジネススクールでいろんなバックグラウンドの人に接することや慣れない英語でいろんな機会を乗り越えてきたこと、すべてが成長の糧となっている可能性がある。

よくこのところ「ビジネススクール留学してよかったなと思うのはどういうところか」と聞かれることがある。ビジネススキルを手に入れられること、英語がチョットはまともになること、いろいろあるけど、一番大きなお土産は「ちょっとは大局的に物事を見ることが出来、それに基づいて落ち着いて行動や言動を起こすことができるようになった」こと。

計算するのもいやなぐらいの多額の出資をして得た今回の留学。お金では買うことの出来ないすばらしいものを得ようとしている。日本にこのままいて事業を始めたい気持ちもあるけど、今の人間としての成長というすばらしい機会を捨てることは出来ず、また9月末からロンドンにお世話になります。

ビジネススクール留学を悩んでいる人がいたら是非チャレンジしてください。
人間力は勉強だけでは得られないから・・・


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0019/08/26

コンサルファームでのインターン



久しぶりのブログアップになります。

この2週間、あるコンサルティングファームでお世話になりました。
たくさんのことを学べました。
2週間という時間はコンサルタントの仕事を知るというには正直短かったのですが、
論理の発展のさせ方、伝え方、そして仕事の仕方…とても勉強になりました。

医師が患者の診断や治療の際の思考回路とコンサルタントの思考回路は似ている点も数多くあり自分にはすんなりと受け入れることが出来た。それもあり2週間違和感無くすごすことが出来、また自分の足りない部分をたくさん気付くことも出来た。

お世話になった会社についてはすごくいい印象も持たせていただいた。
何よりも会社の文化。人が困っていると自分の仕事をそっちのけでアイデアを出したり助けたりする。
また、結果を出せばある程度自分の時間の余裕が持てるという点もすばらしい。

インターン中は自分の机をある一室に設置していただき3人部屋の一員となったのだが、その部屋の雰囲気も最高だった。わからないことの相談はもちろん、プライベートの話や馬鹿話もたくさんし、笑いのあふれるいい雰囲気で仕事が出来た。

コンサルタントという仕事が起業の前の成長をする場として、真剣に考えさせられてしまうほどとても素敵な2週間をすごすことが出来ました。

この経験を一つのステップとして、再スタートしていきます。

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0019/08/12

永田町生活



明日から某外資系コンサルティングファームにてインターンが始まる。
それに伴い、2週間永田町のウイークリーマンションでの生活となる。
MBA留学前は赤坂見附に住んでいたこともあり、かなり懐かしい。
都会暮らし好きの僕には最高の立地のようです。

そして2週間という短い期間でコンサルタントの技術を身近に体験し、今後の自分のスキルの足しにすべくがんばってくる、予定。

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