0020/02/12

ウィーン前日



明日からウィーンに行ってきます。

目的は
1.ウィーン国立歌劇場でAIDAを観る
2.ゲルギエフが振るウィーンフィルのチャイ6(悲愴)を聴きに行く
3.街の雰囲気を楽しむ
の3つ。


今回のAIDAは贅沢。
指揮:Zubin Mehta
Amneris:Marianne Cornetti
Aida:Hui He
Radames:Salvatore Licitra
Amonasro:Marco Vratogna

特にSalvatore Licitraは僕の好きな歌手の一人。5年ほど前にMarcelo Alvarezと一緒にDuettoというCDを発売し、その美しさに完全にやられました。いまでも時折聴いては癒されています。もちろんZubin Mehtaの指揮もすごく楽しみ。


ゲルギエフの悲愴はCDも持っているがやはり生で聴きたいということで、根性入れて何とか定価でいい席をゲット。ムジックフェラインのグロッサーザールの空気を吸えることにも自分にとって「本物を知る」という大きな意味があります。先日のユロフスキー指揮ロンドンフィルのとの違いも一つの聴き所となりそうです。

ということで3日ほどウィーンでとろけてきます。

ちなみにSalvatore LicitraのCDは以下に。


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