0020/02/17

MBAインタビュー対策



このところ検索でLBS+インタビューという項目が多かったので、ちょっとそれについてコメントします。

MBA受験での山は3つ。TOEFL、GMAT、そしてインタビューです。
TOEFLやGMATに関しては根性で勉強してください。同時期に情報を交換できたり愚痴をこぼせる仲間を作っておくとがんばれることが多いです。

そしてインタビューに関しては「自分のありのまま」を表現する、ということがアドバイスでしょうか。

LBSにかかわらずMBA受験でインタビューの間確認されているであろうことは主に以下の4点。
1.その人のキャラクター
2.MBAを取る動機
3.エッセイとインタビューとの間に矛盾がないか
4.英会話力


1にかんしては簡単に言うと「この人は自分と同じ学校の卒業生(生徒)にふさわしいか、この人と『同じグループ』としてほかの人に認識されても恥ずかしくないか」というところを見ます。受け答えや姿勢、そしてちょっとしたことで出てくる雰囲気などが重要かもしれません。これはそうそう簡単には変えられるものではないのですが、模擬インタビューを誰かにやってもらいその感想を聞いたりビデオで自分の姿・動きを確認するといいかも。話すときの癖で相手に与えるインパクトは大きく違ってきます。

2と3はほぼ同じことです。「なぜMBA、なぜこの学校?」という問いに対してしっかりと答えられることが大切。エッセイカウンセラーの作ったシナリオを提出エッセイにただ書いただけの人はこのあたりで信憑性が問われます。
学校によってはそのエッセイと関連した質問をインタビューの場で聞いてくることがあります。その際に3に書いたようにエッセイでの方向性とインタビューでの答えの方向性がぶれると大きなマイナスとなるでしょう。
対策としてはしっかり自分の書いたエッセイをインタビューの前に読み込むこと、そして考えられるであろう質問を自分であらかじめ列挙しておき、それに答えられるようにしておくことでしょう。

4はしっかりと相手の話を聞く事、聞かれている内容をしっかり理解すること、何を答えるのかを頭の中で整理してから話すこと、あたりが対策でしょうか。日常会話のように答えて対応できるだけの英語力がある人ならいいのですが、日本生まれ日本育ちのドメドメの人には難易度が高いです。話してしてめちゃくちゃな内容にならないように注意です。文法・語法のテストではないので僕の場合は自分の思っていることをわかりやすい言葉で表現するように心がけていました。

自分をエッセイやインタビューで無理やり飾るとボロがでやすいように思えます。自分の本来の人格を出し好印象をインタビュアーに持っていただくこと、自分のエッセイの内容を再確認すること、会話は一度頭の中で整理してから発言すること、それらをしっかりと行えばインタビューはうまくいくことが多いでしょう。もちろん合格に関しては競争相手がいるのでそれ次第ですが…

これからインタビューに望まれる方、悔いのないようしっかりとした準備で臨んでください。

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